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モントリオールのおすすめ観光スポット5選【カナダ旅行リピーターが厳選】
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「カナダにあるモントリオールがどんな都市なのか知りたい!」
「モントリオール旅行のベストシーズンはいつ?」
「モントリオールのおすすめ観光スポットってある?」
と、モントリオール旅行の計画でどこに行くか悩んでいませんか?
本記事ではモントリオールの魅力と観光スポットを紹介します。
本記事でわかること
- モントリオールの基本情報
- モントリオールの魅力とおすすめポイント
- モントリオール旅行におすすめの観光スポット
目次
モントリオールってどんなところ?
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「北米のパリ」と呼ばれるモントリオールは、カナダケベック州の最大の都市です。モントリオール島とその周辺の島々から構成されています。
ケベック州は17世紀からフランスの植民地となり、フランスから多くの移住者が移り住みました。フランス文化が広まり、フランス語が公用語であったため、現在でも公用語はフランス語で、法律でフランス語表記が義務付けられています。
- 「北米のパリ」を味わう
「北米のパリ」と呼ばれるゆえんである旧市街には、植民地時代の石畳の道や、大聖堂や市庁舎などの歴史的建築物が残っていて、まるでパリのような街並みです。 - 多様な文化を楽しむ
イタリア移民の多いリトルイタリーや、中華系移民の多いチャイナタウン、ユダヤ系の移民が多いエリアなど、場所もよって様々な文化を楽しめます。
モントリオールまでのアクセス方法
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日本からモントリオールへのアクセス
現在、成田空港からモントリオールのモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港(YUL)までの直行便が就航しています。飛行時間は約12時間です。
成田以外からモントリオールへ行く場合は、バンクーバーやニューヨークを経由します。
モントリオール国際空港からダウンタウンまでの移動
モントリオールからダウンタウンまでは、約16㎞で、シャトルバスやタクシーで移動します。
空港とダウンタウンをつなぐ「747エクスプレスバス」というシャトルバスが利用できます。ダウンタウンまでは約30分~45分で到着します。チケットは11C$です。タクシーはバスと比べると割高ですが、ホテルまで直接移動できるなど、手間が省けます。移動時間は約30分で、41C$~です。チップも忘れず渡しましょう。
移動手段 | 料金 | 所要時間 |
---|---|---|
747エクスプレスバス | 11C$ | 約30分~1時間 |
タクシー | 41C$~+チップ | 約30分 |
市内の移動手段
- 地下鉄
ダウンタウンを移動するのには地下鉄が便利です。現在4路線があります。ノートルダム大聖堂や旧市街など、主要観光スポットをつなぐオレンジラインと、セント・カトリーヌ通り沿いを走るグリーンラインが観光に便利です。 - 路線バス
市民の足として利用されているのがバスです。乗車方法は日本と同じです。降りたいバス停になったら、音符がかかれたボタンを押すか、窓枠に沿った黄色い紐を引きます。現金で支払う場合は2C$コイン、1C$コイン、25セントコインを必ず用意しましょう。 - タクシー
日本と同様にメーター制です。初乗りは3.60C$で、1kmごとに1.90C$加算されます。駅やホテルの待機場所で乗車するか、流しのタクシーを拾います。降車時には15~20%のチップを渡しましょう。クレジットカードの場合はレシートにチップを記入します。
日本の交通カードのように、モントリオールにも「OPUS Card」というICカードがあります。地下鉄とバスの共通カードです。チケット購入や小銭を準備する手間がかからないのでおすすめです。
モントリオールの治安は大丈夫?
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モントリオールの治安と旅行の注意点を紹介します。
モントリオールの治安について
モントリオールのあるケベック州は、カナダ国内では治安が良い州のひとつで、カナダ10州の中で犯罪発生率が最も低い水準です。ただ、観光客を狙ったスリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。また言葉の問題など、モントリオール特有の注意点もあります。
言葉の問題
ケベック州はフランス語が公用語です。地下鉄などでもフランス語のみのアナウンスのため、急に電車が止まった場合など、何が起きたのか理解できないことがあります。そんな時は駅員や現地の人と英語でやり取りをして状況を確認しましょう。
モントリオールに住むほとんどの人々は英語もフランス語も話せます。いざという時は躊躇せず英語でコミュニケーションしましょう。
マリファナの使用
カナダでは2018年10月から娯楽目的のマリファナ使用も解禁されたため、モントリオールのパーティやナイトクラブなどではマリファナを吸う光景が良く見られます。ただ日本人がカナダ国内でマリファナを使用することは違法です。きっぱりと断りましょう。
危険な地域
ラテン・クォーター周辺
ラテン・クォーター周辺は、手ごろなレストランやホテルが多いため地元の人や観光客で賑わうエリアですが、ナイトクラブも多いため、夜は治安が悪化します。特に、女性の一人歩きは危険なのでやめましょう。
サン・ローラン駅周辺
チャイナタウンやリトルイタリーなどが集まるサン・ローラン駅周辺などの人混みでは、観光客を狙ったスリなどのトラブルが多く発生しています。貴重品管理を徹底し、暗くなってからの単独行動は避けましょう。
モントリオールの気候ベストシーズン
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モントリオール旅行に役立つ気候とベストシーズン、旅行に適した服装を紹介します。
モントリオールの気候
亜寒帯湿潤気候に属するモントリオールは、一年を通して気温差が大きい都市です。夏は暑い日は30度前後まで上がる一方で、冬はマイナス30度まで下がる日があり、雪も積もります。
モントリオール旅行のベストシーズン
モントリオール旅行のベストシーズンは春から秋にかけての5月~10月頃まででしょう。5月から徐々に花が咲き始め“北米のパリ”と呼ばれる美しい街並みを楽しめます。
夏の7月~8月は日も長く、湿度も低いので北海道の夏のようなイメージです。サマーフェスティバルや音楽祭など、イベントが開催されます。
秋に当たる9月~10月は、9月後半から徐々に気温が下がり、10月には一気に冷え込みます。街中のメープルの葉が真っ赤に彩られ、鮮やかな紅葉が楽しめます。
ベストシーズンの楽しみ方
月 | 特徴 |
---|---|
5月~6月 | “北米のパリ”と呼ばれる美しい街並みを堪能できる |
7月~8月 | サマーフェスティバルや音楽祭などのイベントが開催 |
9月~10月 | 鮮やかな紅葉を楽しめる |
モントリオール旅行の服装
春と、秋は一日の寒暖差が大きくなります。防寒対策をしっかりしましょう。夏は、日中は日差しが強いため紫外線対策が必須です。一方で日が暮れると冷えることもあるので、長袖シャツや薄手のカーディガンがあると良いでしょう。
季節の特徴と服装
月 | 気候 | 上着 |
---|---|---|
4月 | 冬の寒さが残る | ダウンジャケットやウールのコート |
5月~6月 | 春らしくなる | ウィンドブレーカーやスプリングコート |
7月~8月 | 日中の気温が上がる | カーディガンや長袖のシャツ |
9月~10月 | 秋は短く、冬の寒さになる | 厚手のジャケットやウールのコート |
5月と10月は朝晩の最低気温が10度以下の日もあります。ヒートテックやウルトラライトダウンなどがあると便利でしょう。
モントリオールのおすすめ観光スポット
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モントリオールのおすすめ観光スポットを紹介します。
モントリオールのおすすめ観光スポット1:ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂はモントリオールで最も人気のある観光スポットです。特にコバルトブルーのステンドグラスで装飾された祭壇は必ず見てもらいたいポイントです。薄暗い建物の正面に、深海のような幻想的な青が広がります。
教会前のダルム広場は石畳でヨーロッパの趣があり、夜はライトアップされた大聖堂を見るために多くの観光客が集まっています。
聖堂内では「オーラ(AURA)」という20分間のデジタルアートショーもあります。光に包まれた聖堂にダイナミックな音楽が響き渡るショーは感動的です。
基本情報
名称 | ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Montréal) |
---|---|
住所 | 110 Rue Notre-Dame O, Montréal, QC H2Y 1T2 |
エリア | オールド・モントリオール |
定休日 | なし |
営業時間 | 月曜~金曜:8:00~16:30 土曜:8:00~16:00 日曜:12:30~16:00 |
入場料 | 大人:18C$ 6~17歳:5C$ 6歳以下:無料 |
モントリオールのおすすめ観光スポット2:ジャック・カルティエ広場
ノートルダム大聖堂から北東に5ブロック歩くと、細長く広がるジャック・カルティエ広場があります。広場の両脇に伸びる細い路地には、レストランやカフェ、雑貨店などが並んでいます。広場にはベンチもあるので、カフェでテイクアウトしたコーヒーを片手に一休みするのにぴったりな広場です。広場の西にはネルソン提督の記念塔が建っていて、夜になると市庁舎とともにライトアップされます。
夜は街灯と店の明かりが広場を照らし、とても幻想的です。特にクリスマスシーズンのライトアップはおすすめです。
基本情報
名称 | ジャック・カルティエ広場(Place Jacques Cartier) |
---|---|
住所 | Place Jacques-Cartier, Montreal, Quebec, H2Y |
エリア | オールド・モントリオール |
定休日 | なし |
営業時間 | なし |
入場料 | 無料 |
モントリオールのおすすめ観光スポット3:聖ジョセフ礼拝堂
ダウンタウンを見渡せるモン・ロワイヤルの中腹に建つのが聖ジョセフ礼拝堂です。かつてはアンドレ修道士が建てた小さな聖堂でしたが、足が治るという信仰が評判を呼び、のちに壮大な教会が建てられました。今でも、足に障害や病を抱える人が多く訪れ、歩けるようになった人々の杖がたくさん奉納されています。大聖堂のテラスからはモントリオールの市街地が見渡せます。
基本情報
名称 | 聖ジョセフ礼拝堂(L’Oratoire Saint-Joseph) |
---|---|
住所 | 3800 Chemin Queen Mary, Montréal, QC H3V 1H6 |
エリア | モン・ロワイヤル |
定休日 | なし |
営業時間 | 6:30~21:00 |
入場料 | 無料※礼拝堂博物館は有料 |
モントリオールのおすすめ観光スポット4:モントリオール植物園
モントリオール植物園は1935年に作られた植物園です。世界有数の規模を誇り、30種類を超える庭園と、10以上の温室があります。世界各国の昆虫を集めた昆虫館も併設していて、植物園のチケットを購入すると昆虫館にも入れます。
初夏にはバラの花が見ごろを迎え、バラの香りがたちこめます。また、温室は暖かいので寒い冬の観光にもおすすめです。館内ギャラリーショップではカナダ産のボタニカル商品やエコグッズなども販売しています。
基本情報
名称 | モントリオール植物園(Jardin botanique de Montréal) |
---|---|
住所 | 4101 R. Sherbrooke E, Montréal, QC H1X 2B2 |
定休日 | 火曜日 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
入場料 | 大人:20.25C$ 65歳以上:18.50C$ 学生:14.75C$ 5歳~17歳:10.25C$ 5歳未満は無料 |
モントリオールのおすすめ観光スポット5:モントリオール・バイオドーム
モントリオール・バイオドームは、オリンピックパーク内にある動物園と水族館が融合した人気の観光スポットです。施設はすべて屋内で、熱帯雨林、カナダ地域など、4つのエリアに分かれています。カナダの生き物のエリアでは、運が良ければビーバーが木を運んでいるところが見られるそうです。動物との間にガラスがないので、動物をとても身近に感じられるのもおすすめポイントです。
モントリオール・バイオドームとモントリオール植物園は隣接しています。このエリアはメゾヌーヴ公園などが集まる巨大な緑地公園なので、レンタサイクルなどで回るのもおすすめです。
基本情報
名称 | モントリオール・バイオドーム(Biodôme de Montréal) |
---|---|
住所 | 4777 Avenue Pierre-De Coubertin, Montreal, QC H1V 1B3 |
定休日 | 月曜日 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
入場料 | 大人:21.50C$ 65歳以上:19.25C$ 学生:15.50C$ 5~17歳:10.75C$ 4歳以下は無料 |
モントリオール旅行のまとめ
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モントリオール旅行のおすすめの過ごし方をご紹介します。
地下街を楽しむ
モントリオールは豪雪地帯のため、冬季の市民生活を支える巨大なRESO(レソ)と呼ばれる地下街があります。長さ32kmにもおよび、ショッピングセンター、ホテル、銀行はもちろん、博物館、大学、バスターミナル、そしてマンションまである地下都市です。
地上とは120か所以上の昇降口でつながっています。巨大ショッピングセンターのモントリオール・イートン・センターや、レヴァン・モントリオール蝋人形館、北米最大の飲食店街もあります。天気に恵まれない日は地下街で過ごすのも良いでしょう。
ストリートアートを楽しむ
モントリオールは、世界中からアーティストやクリエイターが集まる芸術の街としても有名です。街中には数多くのギャラリーやアトリエが点在し、特にサン・ローラン通りの路上に描かれたストリートアートは近年世界的に注目されているスポットです。
毎年6月にはストリートアートの祭典ミューラルフェスティバルが開催されます。ハイレベルで大規模な壁画やグラフィックアートに圧倒されるでしょう。
リトルイタリーを楽しむ
地下鉄のジャン・タロン駅から広がるのがリトルイタリーです。充実したバーや、本格的なイタリア料理が楽しめます。またジャン・タロン駅には北米最大規模の市場であるジャン・タロン・マーケットがあります。市場は年中無休で、青果や、肉、海鮮、トリュフなどあらゆる食材が揃っています。水槽に入っているロブスターを購入し、その場で調理して食べることもできます。贅沢に一匹丸ごと食べてみるのもおすすめです。
その他、リトルイタリーではルネッサンス様式の教会や、旧邸宅の豪華な庭などの街並みも楽しめます。
カナダ・モントリオール旅行まとめ
カナダのモントリオールは「北米のパリ」と呼ばれる人気の観光地です。治安も良いことから、近年では居住地としても人気の都市です。旧市街のオールド・モントリオールではフランス植民地時代の建築物と歴史を楽しむことができます。また広大なモン・ロワイヤル公園やモントリオール植物園など、豊かな自然も見どころの一つです。美しい邸宅と庭園の数々はフランスとイギリス文化の色濃い歴史を感じさせます。美しい景色とグルメを楽しめるモントリオールに是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。カナダ旅行のおすすめ都市を「カナダ旅行のおすすめ4都市と旅行者が選ぶ観光スポット11選」で紹介しています。
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