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スペインのおすすめレストラン5選【トレンドのレストランから屋台まで】
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「スペインのおすすめレストランが知りたい!」
「スペインではどんな料理を堪能できるの?」
「レストランで過ごすときの注意点はある?」
と、スペインでどこのレストランに行くか悩んでいませんか?
本記事では、スペインのおすすめレストランについて紹介します。
本記事でわかること
- スペインで人気の料理
- おすすめレストラン
- レストランでの注意点
目次
スペインではどんな料理が有名?
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スペインは西ヨーロッパにある、イベリア半島の大部分を占める大国です。首都のマドリードやサグラダファミリアが有名なバルセロナ、地中海リゾートとして人気のマラガなど、日本のメディアでもたくさん取り上げられているため、行ってみたいと思っている方も多いかと思います。今回はそんなスペインで人気のレストランを紹介します。
スペインの料理事情
スペイン料理といえば地中海のシーフードを使ったパエリアやアヒージョ、ワインなどがイメージされやすいですが、実際は地域ごとの食文化の違いが大きく、国全体で親しまれているような国民料理に相当するメニューは存在しないと言われるほどです。
スペインは山地や丘陵地帯が多い地形のため、都市や地域が文化的に分断されていることなどが主な原因だと考えられています。
地域ごとの特性として、風に冷え込む北部では煮込み料理やスープ類、中部ではグリル、南部は揚げ物が盛んだと言われています。
スペインでレストランが集まるスポット
マドリード
スペインの首都で地理的にもスペインの中心部にあるマドリードでは、スペインの各地域の料理を堪能できます。マドリードならではの料理としては、チョリソーや生ハムなどと豆類を煮込んだ子シードが有名です。内陸部の都市ですが、シーフード料理も盛んです。
バルセロナ
バルセロナはスペイン東部のカタルーニャ地方の大都市です。カタルーニャはスペインの他の地域からの影響や地中海で採れる良質なシーフード、隣接するフランス料理の影響、盛んで多様な品種の農業、スペインでは珍しいキノコ類の名産地であることなどから、特有の食文化が形成されています。
サンセバスチャン
世界一の美食の街として知られるのがここサンセバスチャンです。人口は20万人に満たない街ですが、ミシュランの星付きレストランが多数軒を連ねており、この街の属するバスク地方の料理も味わえます。
レストランでの服装、食事マナー
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スペインにおける食事マナーと、レストランでの注文方法を紹介します。
スペインの食事マナー
欧米諸国で一般的にマナー違反とされている点に気を付ければ十分です。スープや麺類をすするなど音を立てない、皿を持ち上げないなどに気を付けましょう。また、卓上調味料が置かれていないことが多いです。これは出された料理を味変することは失礼だと考えられているためで、塩コショウやソースなどを頼むのは控えた方がよいです。
なお、スペインではチップの文化はありますが、支払いは義務ではありません。払わなくても問題ありませんし、払う場合でも端数の切り上げやお釣りの一部程度で大丈夫です。
レストランでの服装
スペインに限った話ではありませんが、適切な服装は食事をする場所によって変わります。ファーストフードやローカルな雰囲気のお店では特に気にする必要はありませんが、高級なリゾートホテルのレストランなどではドレスコードがある場合があります。そのようなお店に行く場合は、ネットの口コミなどで事前に調べておきましょう。
レストランの治安は安全?
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レストランの安全情報と注意点を紹介します。
レストランの治安
スペインはヨーロッパの中では比較的治安が良い国ですが、アジア人の旅行者はスリや置き引きのターゲットになりやすい傾向があります。そのため、旅行中は常に注意を怠らないことが大切です。
特におしゃれなテラス席などは通行人などから荷物を取られないように気を付けましょう。
レストランの注意点
荷物の管理
上述の通り、スリや置き引きなどへの警戒は必須です。特にバッグや貴重品は常に手元に置き、席を立つ際は必ず荷物を持ち歩きましょう。テーブルの上や椅子の背もたれに掛けると、通行人に狙われやすいため注意が必要です。バッグを固定するための小型のロックや、体に密着するデザインのバッグを活用するのも効果的です。
食事の時間
スペインでは1日に5回食事を摂る文化があり、日本と比較して食事の時間が遅い傾向があります。昼食は午後2時から4時、夕食は夜9時以降が一般的です。観光客向けのレストランは比較的柔軟な営業時間を設定していることが多いものの、地元の人々が利用するお店では営業時間が限られている場合があります。また、スペインでは「シエスタ(昼休み)」を取るお店もあるため、事前に確認して計画を立てましょう。
メニューやサービスの特徴
スペインのレストランでは、メニューが日替わりで提供されることも多く、定番の「メニュー・デル・ディア(日替わりセットメニュー)」はお得で人気です。ただし、料理の量が多めな場合があるため、注文時に量を確認するか、シェアを前提にするのがおすすめです。
スペイン、バルセロナの治安と注意点について「バルセロナの治安と注意点【スペイン旅行でトラブルに巻き込まれないために】」の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。
スペインのおすすめレストラン
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スペインのおすすめレストランとアクセス方法を紹介します。
おすすめレストラン1:ソブリノ デ ボティン
創業が1725と300年近い歴史を誇るソブリノ デ ボティンは、ギネスブックに世界最古のレストランとして認定されています。お店の名物はコチニージョ(子豚の丸焼き)で、創業時からずっと使われ続けている薪オーブンで焼かれています。
チキンを卵黄ベースのソースで煮込んだクリーミーな料理「ペピトリア」も人気です。また、画家のゴヤや作家のヘミングウェイも同店の常連だったと言われており、ヘミングウェイの代表作「日はまた昇る」の作中でもボティンが登場します。
店内は広く、2階のテラス席から地下1階まで充実した席数があります。また、地下2階は歴史あるワインセラーとなっており、さまざまな料理に合うたくさんのワインが貯蔵されています。
基本情報
名称 | ソブリノ デ ボティン |
---|---|
住所 | Calle Cuchilleors 17, Madrid |
エリア | マドリード中心部 |
営業時間 | 13:00~16:00, 20:00〜24:00 |
定休日 | なし(クリスマスイブと元旦の夜を除く) |
おすすめレストラン2:サンミゲル市場
サンミゲル市場は歴史ある建物の中に30件ほどの飲食店が立ち並んでいる施設です。市場という名前ですが、とてもおしゃれなフードコートや屋内型の屋台街のような場所で、午前中から日付が変わる頃までずっと多くの人々で賑わっています。
多くのお店がタパスと呼ばれる小料理を出しており、海鮮や生ハム、ピンチョスと呼ばれる具材の乗った小ぶりなバゲット類などが1ユーロ程度から販売されています。歴史のあるお店が多く、ミシュランで星を獲得したメニューもあります。飲み物もサングリアやワインなどの酒類からガスパッチョと呼ばれるスペインの冷製スープまで幅広くラインナップされています。
施設内中央に席もあるため買ったその場で味わえます。地元の人だけでなく観光客も多いため、英語やスペイン語が話せるなら近くの人と仲良くなれるかもしれません。
基本情報
名称 | サンミゲル市場 |
---|---|
住所 | Plaza de San Miguel, s/n, 28005 Madrid, SPAIN |
エリア | マドリード中心部 |
営業時間 | 10:00-00:00 |
定休日 | なし |
おすすめレストラン3:セルベセリア カタラナ
セルベセリア カタラナはバルセロナにある人気のレストランバルです。多くのメニューがあり、特にタパスが豊富です。
注意点としては、食事どきはとても混み合うため、1時間程度並ぶ可能性が高いです。朝から深夜まで営業しているため、日本の食事どきの気持ち早めくらいの時間に行くとちょうど良いでしょう。VinitusやLa Flautaといった姉妹店を利用するのもアリです。
メニューの中には複数人で分けると丁度いいメニューも多いため、3人以上などの複数人で行くと色々なメニューを楽しめます。デザートにはバルセロナ名物のクリームブリュレに似たスイーツ「クレマ・カタラナ」がおすすめです。
基本情報
名称 | セルベセリア カタラナ |
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住所 | Carrer de Mallorca, 236 |
エリア | バルセロナ中心部 |
営業時間 | 月〜木:8:30〜25:00 金:8:30〜25:30 土:9:00〜25:30 日・祝:9:00〜25:00 |
定休日 | なし |
おすすめレストラン4:El Cangrejo Loco
El Cangrejo Locoはパエリアが美味しく、日本人に人気のスペイン料理のレストランです。店の前が地中海のヨットハーバーになっているため、2階の席からは海とヨットを眺めながら食事できます。
El Cangrejo Locoでは、パエリアは2人前からの注文となっているため、複数人で訪れるのがおすすめです。また、日本人のお客には好みに合うように塩少な目で調理しているとの噂もあります。お店のオリジナルの味を楽しみたい場合は注文時に翻訳アプリなどで一言伝えると良いかも知れません。
パエリア以外にもたくさんのシーフードやイベリコ豚の生ハムなど、スペインならではの料理を楽しめます。日本語メニューがあるのもうれしいポイントです。
基本情報
名称 | El Cangrejo Loco |
---|---|
住所 | Moll de Gregal, 29-30 Port Olímpipc |
エリア | 半島 |
営業時間 | 13:00~00:00 |
定休日 | なし |
おすすめレストラン5:BAR SPORT
美食の街サンセバスチャンからはBAR SPORTを紹介します。たくさんの種類のピンチョスが名物の人気店です。日本語メニューもあります。デザートとしてバスクチーズケーキも絶品です。
人気店のため、少し早めの時間に行くと良いでしょう。サンセバスチャンには3つ星レストランからBAR SPORTのような庶民派バルまでたくさんの名店が軒を連ねています。
フォアグラやウニのクリームなどを含めどの料理も数ユーロとリーズナブルで、お酒と一緒に頼んでも10ユーロしません。
基本情報
名称 | BAR SPORT |
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住所 | Fermin Calbeton Kalea, 10, 20003 Donostia, Gipuzkoa, Spain |
エリア | サンセバスチャン |
営業時間 | 9:00~25:00 |
定休日 | なし |
スペインのおすすめレストランまとめ
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目的別におすすめのレストランや料理、あると便利な持ち物を紹介します。
味わってほしいメニュー
タパス
タパスとは小料理のような意味合いのため、一口にタパスといってもシーフードから生ハム、アヒージョやスープ類など幅広いラインナップがあります。タパスを複数取ることで、一食でさまざまなスペイン料理を楽しめます。
ちなみにピンチョスも基本的には一口大のバゲットと具材を串で刺したものを指しますが、広く一品料理のような意味合いで使われることもあります。
パエリア
一つのメニューでしっかり食べたい場合はパエリアがおすすめです。発祥はバレンシアと言われていますが、多くの都市で食べられます。具材もムール貝やエビなど複数の種類があるので、食べ比べてみるのも一興です。
レストランに持って行くと良いもの
ユーロ
スペインのたいていのレストランではクレジットカードが使えますが、決済トラブルが発生したり、一部の小規模なレストランやカフェではカードが利用できない場合もあります。また、チップを渡す際などには現金が便利です。20ユーロ以下の小額紙幣やコインを持ち歩くと安心でしょう。
ウエットティッシュ
スペイン料理ではエビや殻付きの貝類など、手を使って食べる料理が頻繁に登場します。そうした際に手が汚れることがあるため、ウエットティッシュがあると便利です。また、観光地ではトイレの手洗い設備が十分でない場合もあるため、持参しておくと何かと役立ちます。
小型バッグ
貴重品の管理のために、小型で体に密着できるバッグを持って行くと安心です。レストランでは、バッグを椅子の背もたれに掛けたり床に置くのは避け、膝の上やテーブルの近くに置いておくのが理想的です。また、バッグには防犯対策としてファスナー付きのものを選びましょう。
スペインのおすすめレストランまとめ
ヨーロッパの中でも美食の国として知られるスペインにはレベルの高いレストランがたくさん出店しているため、ここで紹介しきれなかったおいしいレストランも数多くあります。現地で気になるメニューやレストランを見つけたときは、是非チャレンジしてみてください。この記事が皆さんのスペイン旅行のお役に立てることを願っています。
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